我が家が変動金利で返済をスタートした理由

私達は結婚して子供が産まれたり生活が軌道に乗ってくると、
そろそろ検討し始めるのが「マイホームの購入」。
買うといっても、電化製品や車を買うのとは桁外れな金額ですから、
人生をかけて買い物をするといっても過言ではないと思います。
そして住宅購入の際、
ほとんどの方が「住宅ローン」を利用することになるのではないでしょうか。
ここで悩むのが、どこの金融機関で住宅ローンを組めばよいのか・・・。
現在銀行や公庫などでは、実に沢山の住宅ローンを取り扱っています。
私が住宅ローンを組んだ当時はなかったのですが、
現在では、契約者(ご主人)が病気になられた時に対応してくれる商品も多数あるといいます。
皆さんそれぞれご家庭のお考えがあると思いますが、
ここでは実際に我が家が検討した住宅ローンへの道のりをお話ししたいと思います。
まず最初に行なったことは、近所にある金融機関を訪問。
そこで実際に住宅ローン担当者と会話をさせてもらいました。
そして、様々なこちらの相談や要望に耳を傾けてくれる銀行を選別しました。
これから長年お世話になる住宅ローンですので、担当者が不親切では困りますからね。
次に、何といっても金利が安いかどうかも重要なポイントです。
この点も考慮して、相談しやすく金利が安い銀行に決定したのです。
いよいよ具体的な借り入れの相談がスタートです。
一般的に住宅ローンは変動型の金利より固定型の金利のほうが当然高いです。
そして5年固定よりも10年固定のほうが更に高いですよね。
我が家の場合は、住宅ローンの担当者さんがじっくり相談に乗ってくれまして、
金利が変動しない5年または10年の高い金利よりも、変動するけど金利の安い変動型に!
その理由の一つは、担当者の方の次のようなご説明があったからです。
今の不景気の時代、急に景気が良くなり金利が跳ね上がることはまず考えにくいということ。
確かに私達夫婦もそうだと思いました。
バブル崩壊後の日本は、なかなかこの不況の時代から抜け出せていないのも事実です。
それでも変動型の金利が絶対に上がらないというわけではないので、更に慎重に検討しました。
すると、担当者さんからローンを二分割にする方法のご提案がありました。
要するに、住宅ローンの金額を半分にわけて契約しておくと、
万が一変動型の金利がアップし始めた時は、
とりあえず片方だけ固定金利に変更して様子を見る!
このようなことが可能なのだそうです。
このご提案もあり、我が家は変動金利の住宅ローンをスタートさせたのです。
その後、金利が下がったことがあったらしく、
金額してわずかだけど手続きに来れないかとご丁寧にお電話を頂いたのです。
しかも少額だということで、申し訳なさそうにお話しされるのです。
なんと謙虚な担当者さんなのでしょうか。
そして主人の仕事の都合に合わせて予定を組んで頂き、無事手続き完了しました。
住宅ローンを選ぶ金融機関は、沢山の商品があり金利も一番安い会社が一番かもしれません。
しかし、住宅ローンの担当者さんのお人柄も重要視するのが我が家のルールなのです。
マイホーム購入をご決断をしましたら、ぜひお近くの金融機関に足を運んでみて下さい。
きっと色々な情報を知ることができると思います。
そして、担当者さんの信頼度もチラッとチェックしてみるといいかもしれませんね!
繰り上げ返済でおすすめのサイトはコチラ